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ポケモンの世界大会に参加したお話

どうも、kazukiです。今回、自費でポケモンの世界大会に参加してきました。

自費で

この記事では僕のオンライン予選から世界大会までの軌跡を雑に書きました。どうぞ暇つぶしに

 

ポケモンPJCS2016オンライン予選

使用構築としてはメインロムはオーガレックが多くなりそうという予想からディアルガグラードン、サブロムはみんな大好きBig6を使いました。

結果はメインロムは78位、サブロムは21位で予選を抜けることが出来ました。いろいろと不穏でしたね^^

 

ポケモンPJCS2016ライブ大会

使用構築:ポケモンジャパンチャンピオンシップス2016 - kazukiDiary

ゆうだちさんの構築を丸パクりしました。とても強かったです

まずは総当たりの予選

初戦にあの超有名なアラカキと当たりましたが豪運を発揮して勝ち

2戦目 ゴミプレイングして負け

3戦目 相手のPTがオーガレッククロゲンだったので勝ちました

予選:2-1 残数6匹

同じ2勝1敗の人に残数で上回り3年連続出場してきて初の予選抜け

 

決勝トーナメント

事前にPTの情報が公開された状態での2本先取のマッチ戦

絶対PTを公開する必要はなかったと思いました。

 

準々決勝vsジェラール

ワタッコを使用したジェラール君に眠り粉を全部当てられ最速起きもせず、逆に相手が最速起きして回避の上がったドーブルに攻撃を当て倒すなど運が悪くどうやっても勝てませんでした。やることがわかっててもどうしようもなかったので構築が強かったです

 

泣きました。このルールにめちゃくちゃ取り組んでいたのでとても悔しかったです

そして世界大会の場でリベンジすることを決めます

(Day2の権利は持っていたが親とのDay0の対戦がなかなか厳しかった)

 

Pokemon World Championships

夢にまで見ていた世界大会

ポケットWiFiを空港で借りる予定が値段が高すぎて諦めました。萎え

行きの飛行機で機内食のアイスがドロドロに溶けてました。萎え

空港から会場のホテルまで行くバスが高速すぎて怖かったです。

選手登録の並び列がカードゲームの大会特有の長蛇の列以上に長くてツラい。萎え

開会式の会場に入った瞬間は感動して涙が出ました。すごい!

SejunやAaron、Arash、ほなみしょうまさん等の有名トッププレイヤーを拝めました。アド

 

Day2当日

朝起きてグラードンの技を急遽変更しました めざ氷→電磁波

 

記念すべき世界大会初戦の相手はアメリカのBrian youm@TYM_Template

自分の中で苦手意識のあったゼルネレックとの対戦

1本目を取りひとまず安心。しかし、2本目にジオコンを積んだゼルネアスが相手の電磁波により3回痺れて負け。1回でも動けていれば勝ち

再び緊張の3本目はなんか余裕で勝てました()

相手のレックウザの持ち物がチョッキだということが1本目に割れたのが大きかった

 

そして初戦を勝った勢いで3連勝し、top cut進出まであと1勝となって余裕をぶちかましていたらまさかの2連敗。まずい、やばい...

書くのがめんどくさいので2~6戦目は書きません

7戦目vsMichele Gavelli IT

ガルマンダグラカイボルトタクンのごく一般的なグラカイ

対グラカイは自信があったので絶対にミスだけはしないよう慎重に行動を選択しました。1本目はボーマンダのほえるがうまいこと刺さりジオコンゼルネと並び無双状態で3-0で勝ち。2本目もボーマンダを出したがあえてほえるを使わない立ち回りをし、ドーブルがSを上げて勝ち

相手は明らかにこちらのドーブルがムラっけでSが上がったせいで負けたみたなリアクションをしてたが上がらなくても変身があるのでどのみち勝ってました。

この人は対戦を最後まで終了せずにキレてどっか行ってしまったので日本語を喋れるスタッフを呼び状況を説明するとマッチシート?にサインはしてあったのでOKみたいで平和に終わりました。あと1本目が終わったときにAre you yuudachi?と聞いてきました。kazukiです

Day2スイスラウンド予選:5-2

なんとか5勝してシングルエリミの決勝トーナメントに進出

 

決勝トーナメント

top16 vs ゆうだち

決勝トナメの1回戦の相手はなんとKento Kitayama選手

ぜひ世界大会の場で戦ってみたかった相手だったので嬉しかったです。

Big6ミラー

1本目、ボーマンダ同士の同速に勝って勝ち

2本目、失念

3本目、失念

ということで勝ちました。いい対戦でした

 

準々決勝vsBrendan Zheng

2013年のジュニアチャンピオンですね。PTはなにを使っているのか把握してたので対戦前からずーっと選出や立ち回りを考えてました。

BrendanのPT カポエラー/ゲンガ/ライチュウ/ドータクン/カイオーガ/レックウザ

このPTはshowdownで結構当たりましたが全く勝ててなかったので絶望してました。

しかし、もうここまで来たら勝つしかないと思い今まで積んできたBig6の経験を信じて全力で挑みました

対戦動画

1ゲーム目



2-ゲーム目

1本目はこの大会で初めて電磁波を繰り出したシーンでとても強かったです

2本目の先発は同じガルドーで勝てる気がしなかったので多田裕也さんのマンダグラゼルネアローという意見を参考にしました。

結果的に火力でごり押しできたのでこの選出は正しかったと思います

正直このBrendan戦で全部出し切りました

 

準決勝vsYuki Wata メカジキ

レートではオーガレックをよく使っている印象でしたが今大会にはBig6を使用しており、またBig6ミラーでした。

対戦前に初手降参やじゃんけんの色々な交渉をしてました。

 

Game1

1ターン

先発 こちらマンダゼルネ 相手マンダアロー

1.お互いにボーマンダメガシンカ

2.相手のファイアローのおいかぜ

3.相手のボーマンダハイパーボイス

4.自分のボーマンダのおいかぜ

5.ゼルネアスのジオコントロール

1ターン目はおいかぜをおいかぜで返し、さらにジオコンを積むことに成功し圧倒的にこちらの有利な場面に

2ターン

1.相手のファイアローブレイブバードゼルネアス  しかし、威嚇で攻撃が下がっているのでダメージは少なく2.5割ほど

2.ゼルネアスマジカルシャイン

3.相手のボーマンダが瀕死

4.ボーマンダハイパーボイスファイアローも瀕死

裏から出てきたのはグラドーかグラゼルネでそのまま押し切って勝ち

won

 

Game2

1ターン目しか覚えてません。なんでもするので許してください

先発はこちらグラアロー 相手ガルゼルネでした

defeat

 

Game3

運命の3本目

1ターン

先発 こちらマンダゼルネ裏アロードーブル 相手ガルゼルネ

1.ボーマンダメガシンカ

2.相手のガルーラもメガシンカ

3.相手のガルーラのねこだましゼルネアス

4.ゼルネアスのジオコントロール

5.ボーマンダのほえる→ゼルネアス

6.ドーブルが出てくる(お呼びでない。帰れ)

7.相手のドーブルのムラっけで防御↑ 回避↓

 

2ターン

1.ボーマンダハイパーボイス ドーブル9割、ガルーラ4割のダメージ

2.相手のガルーラのやつあたり→ゼルネアス 残り5割

3.ゼルネアスムーンフォースドーブル

4.ドーブルが瀕死

3ターン

ドーブルの後ろからグラードンが出てくる

ボーマンダの前に出てきたからめざ氷あるのではないかと思い、めざ氷→マンダ やつあたり→ゼルネに急所で負けてしまうのが嫌でガルーラに捨て身タックルを選択したがそもそもめざ氷なんて無かったし急所で負けるならそれでいいやん。と思いました

1.ボーマンダの捨て身タックル→ガルーラ

2.相手のガルーラが瀕死

3.「あいてのグラードンの ふんか」

4.ゼルネアスが瀕死

 まだ勝てる…

4ターン

相手はゼルネアスを繰り出し、こちらはドーブルを繰り出す

1.ドーブルねこだましグラードン

2.ボーマンダのおいかぜ

3.相手のゼルネアスマジカルシャイン

4.ボーマンダが瀕死 ドーブルは気合のタスキで耐える

 

ドーブルのムラっけで 命中が上昇。そして素早さが下がった

僕の使ってたドーブルは素早さが84なので本当ならおいかぜ下でも168になるので上からダークホールを打つことで相手のポケモンを眠らせることが出来ますが、素早さが下がってしまったのでそれが出来なくなってしまいました。

この瞬間頭が真っ白になりました。俺、死んでしまうのか?

冷や汗がドバーッと出ました。泣きそうでした

 

5ターン

1.ファイアローフレアドライブゼルネアス残り3割 そしてやけど

2.相手のゼルネアスムーンフォースドーブル

3.相手のグラードンの10万ボルト→ファイアロー

good games!

4ターン目で素早さが下がってなければフレドラ→ゼルネ ダクホ両眠り 

次のターンアローでゼルネ倒して、ドーブルで相手のグラードンに変身して大地で勝つプランでした。ほえるでグラードンが出てきても勝ちでした

しかしマンダゼルネ vs ガルグラの時にハイボジオコンしなかったのが悪いので決して運負けではないです。実力負けです

 

めちゃくちゃ悔しいのでまた来年、絶対にリベンジします

必ず優勝します!!

 

 

今まで一緒に調整をしてくださった方、本当にありがとうございました

また来年もよろしくお願いします

 

ここまで雑な記事を最後まで閲覧していただきありがとうございます

終わり